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DILLEY ARCHIVE「日別アーカイブ:2012年07月10日」一覧

           始めまして、僕は現場監理をしています。川﨑 智洋と申します。今後とも宜しくお願いします。smile

  

   さっそくですが現場ではお客様の家や店舗を造る時、造り付けの家具・カウンター(テーブル)・椅子などいろいろ注文を頂き、大工さん達

 と細かいところまで相談し、お客様に気に入って頂き、快適に使ってもらう様に努めております。house

   だがしかし、家具やカウンター等は少しでも高さのバランスを間違えると不愉快で肩こりの原因にもなるのです。shock

 そこで今回ご紹介させていただくのがこ~の商品upsign03じゃねえや、細かい事だけど覚えていて損はないお話です。

 レストランや居酒屋やカフェに行き『座り心地がよくゆっくりでき落ち着く。』happy02 と感じたりその逆で『食べづらいし肩がこるな~落ち着か

ないなっsweat02

って感じたりしたことはありませんかsign02 (僕は多々あります) それは天板(テーブル・カウンター)の高さと、座面(椅子)の高さの差《差尺》の

バランスにあります。だからテーブルや椅子を購入するときは気に入ったデザインや材質も大切ですが、《差尺》を優先してメジャー(高さ)を

計るものを持って行き購入を考えましょう。  

DSCF2313.jpg

 

  それでは理想的な《差尺》とはいったいどんな高さなのでしょうかsign02 一般的には自分座高の1/3から2~3cm引いた寸法と言われて 

 おります。自分の座高を知らない場合【身長×0.55=座高】が日本人の一般座高と言われております。

 

  (例)僕の場合身長180cm 【(180×0.55)×1/3】-【2~3cm】=30~31cm(心地よい差尺) 

 

 ただし、人により体格(肉付き・おでぶちゃん)により多少違いがあります。 後、家族(夫婦)により身長の差がありますが、そのときは奥様

(旦那さんが小さい時もありますが・・・)や子供の椅子にクッション・座布団等を敷き、調整しましょう。もしそれが嫌なら、旦那さんが我慢

して諦めてもらいましょう。bleah

  

  ダイニングテーブルですが、日本で造られている椅子は40cm程度のものが多く、テーブルは70cm前後のものが大半です。ですから

《差尺》は30cm程度が大半を締めておりますが、海外から輸入したなかには75cmというものもありますので注意しましょう。

  近頃はゆったりくつろげる低いダイニングテーブルも人気があります。(テーブル高さ62cmくらいのもの)欲しければ購入しましょう。bleah

 

 最後にワークディスクやパソコンディスク(カウンター)ですが、多少ダイニングテーブルとは《差尺》が異なりますのでご注意下さい。又

 みなさまにご参考になる事があればブログに書かせていただきます。

 

ブログ用.jpg

 

 

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