広々とした開放的なLDKに東近江市 Y邸

田の字型の和室を開放的な空間に
昔ながらの田の字型の和室のある家で、2間はリビングとして使用されていましたが、 キッチン~ダイニング~リビングとの動線や、水廻りの不便さを解消したいとのご希望でした。 和室2間とキッチン部分を開放的で明るいLDKとするために、低い位置にあった鴨居を上げ、天井も高くとりました。
 
使い勝手の悪い水廻りをリフォーム
タイル貼りで寒い浴室、階段が邪魔して入口が半分しか開かない洗面脱衣室と、 使い勝手も悪く、収納も少なかったのですが、ユニットバスを1.25坪で広く、洗面脱衣室も幅を広くとり、洗濯機の上部や横に収納を設けました。 お風呂に入っていても洗面台を気がねなく使える様に、真ん中に天井埋め込みのロールスクリーンを配置しました。 ホテルの様なイメージのお風呂をと希望されていたため、開放的なユニットバスを選ばれました。
 
洗面脱衣室の入り口を邪魔していた階段もかけかえ、2階の廊下をササラ床にすることで、上部からの光を採り込み、明るい玄関となっています。 2階も、2間の和室を一体とし、若夫婦の寝室スペースと、くつろぐリビングスペースとを腰壁で間仕切った開放的な空間に仕上がりました。