「田の字」間取りを一新。和やかな時の流れを受け継ぐ家。

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伝統を受け継ぎながら新しく生まれ変わった、風格溢れる佇まい。

使い勝手の悪い間取り、老朽化の悩みを解消。                                                                                    

昔ながらの田の字型の和室の民家で、水廻りの使い勝手も悪く老朽化も伴い、雨漏れ、冬の寒さ、白蟻等にもお困りで新築にするかリフォームにするか悩んでおられました。工事のお話を頂いてからご相談・ご検討を重ねられ、最終的に住み慣れた昔からの形を残しつつ、使い勝手の良い住まいにリフォームさせて頂くことになりました。

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使えるものは残す。

リフォームといっても部屋の間取りを変えるだけでなく、柱、梁等しっかりしているものは残し、老朽化が進んでいる箇所は解体しました。湿気対策に床下はコンクリートとし、寒さ対策に外周・屋根面に断熱材を吹き付けました。

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家事動線の良い開放的な空間に。

外観もベニ柄色から白と黒を基調とした蔵風の仕上げとし、落ち着いた仕上がりになりました。キッチンやトイレ、ユニットバスと奥様の家事動線も効率よく、田の字型にありがちなリビングスペースの暗さも、玄関を移動し日当たりの良い南側に配置したことで、明るく開放的なLDKを実現しました。また、天井を高くしたことで開放的な空間を演出するとともに、物置やちょっとした遊びのスペースになるロフトも確保できました。


Before                                                               After

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