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MONTHLY ARCHIVE「月別アーカイブ:2014年09月」一覧

2014年!気が付けばもう9月ですねmaple

今年の夏はあっsign01とゆうまに過ぎてしまいましたweep

蒲生工務店では改修工事が始まりましたよwrench

来て頂いたお客様により快適にお打合せができますようにと願って

只今、着々と工事が進んでおりますup

出来上がるまでは近隣の皆様、お客様にはご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたしますconfident

そしてスタッフ一同は慌しく仮事務所に引越しを済ませ新生活の開始ですshine

仮事務所は改修工事をしている事務所のすぐ隣の工場の一角にあります。

来て戴いた方は”蒲生工務店がないっsign01”と少し戸惑ってしまうかもしれませんが、

こんな感じの事務所ですshine

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気楽に来ていただけると嬉しいですnote

 

そして、実は私・・・diamond

念願の猫ちゃんを飼いました~happy02shine

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体重は600g、ペットボトル500mlと同じくらいの重さ、とても小さな子ですheart04

昨年からずっと飼いたくて飼いたくて・・・cat

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上から見ても下から見てもかわいくてかわいくてheart

今は毎日猫ちゃんに癒されていますlovely

来た日は私たちに慣れてくれるか心配だったのですが

そんな思いもつかの間・・・おてんば娘全開ですcoldsweats01

そしてゴミになるはずの段ボールも猫ちゃんの手に掛かると素晴らしい遊び道具化してましたhappy01

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そんな猫ちゃんを見ていると何十年か振りのトキメキを思いだした今日この頃の小澤でしたsmileheart04

 

今回はあまり知られていない、ダイニングでの勉強が及ぼす悪影響について書かれた記事がありましたので紹介します。「勉強が出来る子はダイニングテーブルで勉強している」、「東大に入学した子の大半が高校時代までダイニングテーブルで勉強していた」という情報が雑誌やテレビで取り上げられています。ただこの情報だけを鵜呑みににしてダイニングテーブルで勉強をさせると、思ってもみなかった弊害を生じる可能性があります。まず一つ目が、姿勢です。ダイニングテーブルの天板は70cmほどあり、子供にとっては高すぎます。またダイニングチェアーも大人サイズにせっていされており、子供が長時間座るのには不向きです。さらに足が床から浮いてしまうため、集中力を保つことが難しくなるのも難点です。

二つ目が、目を悪くする危険性です。ダイニングの照明計画は、食事をするための明るさに設定しているため、勉強するための明るさを確保出来ていないケースが多いです。そのため、ダイニングで勉強することで、視力の低下を招いてしまうケースもでてきます。

三つ目が、忘れ物が増える可能性があるということです。ダイニングで勉強している子供も、勉強道具や教科書は子供部屋に置いていることがほとんどです。翌日の学校の準備をする際、ダイニングと子供部屋の行き来をする間に、集中力が途切れてしまい、結果忘れ物を増やしてしまうのです。

以上のように、ダイニングで勉強させる時にこれらのことが起こる可能性はこれまでの盲点でした。まずはこの事実を押えておきましょう。

ダイニングで勉強させる時にもう1つ忘れてはいけないのは親の存在です。もともと、ダイニングで勉強するのがいいと言われてきたことには理由があります。それは「親のそばで安心感を得ながら勉強出来るから」です。小さなころは、一人きりで行う作業は嫌いです。特に小学校低学年ぐらいまでは、一人きりでいるよりも常に親のそばにいたいという心理が子どもには働きます。

そして、親のそばという場所の象徴が「ダイニング」です。ですので、ダイニングで勉強するのがいい、というよりも「親のそばで勉強出来る環境が子どもの集中力とやる気を伸ばすことが出来る」といったほうが正確でしょう。

しかし、これらの情報も鵜呑みにしてはいけません。なぜなら、「そばにいる親の心理状態が子どもの集中力に大きく影響するから」です。例えば、ダイニングテーブルの上を汚したり散らかしたりするのが嫌な母親がいるとしましょう。この場合は、いくらダイニングテーブルの上で勉強させるのが良い、と情報で分かっていたとしても、「テーブルの上を汚されることで溜まる母親のストレス」のほうが、子どもに影響します。

「あ、消しゴムのカスを散らかさないで!」、「ああ、クレヨンがぬり絵からはみ出してテーブルがドロドロ!」などを声に出したり、または内心思ったりすると、わが子はそのことを察知し、オドオドしてしまいます。

ここで、大切なのは「そばにいる親が気持ち良くわが子を見守ってあげることが出来るかどうか?」です。ダイニングテーブルを汚されるのが嫌な母親の場合は、ダイニングテーブルで勉強させるよりも、汚してもいいようなテーブルやカウンターを別に用意してあげるほうがいいでしょう。

これらのように、ダイニングで勉強させるには押さえておきたいポイントがいくつもあります。ここでダイニングを活用する場合の改善方法もお伝えしましょう。まずは姿勢についてです。一番お薦めなのは、年齢や身長に応じて、座板のたかさ、足置場の高さが調整出来る椅子を用意することです。座板の高さは、椅子に座った時に肘の高さとテーブルの高さが一緒になるように調整することがポイントです。

次に、目を悪くする危険性について。これは、電気スタンドやダイニングの照明器具の明るさを調整するなどして、手元が暗くならないようにすることがポイントです。

最後に忘れ物を減らすポイントについて。これは、ダイニング周りに教科書などを収納できる場所を作ることがポイントです。そうすることで、移動中に集中力が途切れる心配はありません。

「ダイニングで勉強させることがいい」という情報だけを鵜呑みにすることで起こる弊害は、思っている以上にも多岐にわたっているのを実感していただけたかと思います。ポイントは「情報通りにやってみた結果、わが子がどのように感じているか?本当に効果を発揮しているか?」という視点です。上記の話を参考にしながら、我が家でも実践してみてください。

※「AIIabout 住宅・不動産 」より抜粋

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