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MONTHLY ARCHIVE「月別アーカイブ:2014年01月」一覧

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致しますconfident

皆様新年はいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、1月6日(月)多くの皆様が仕事始めであったことと思います。

蒲生工務店は午後からお休みをいただきスタッフ総出で

商売繁盛、五穀豊穣の神様として有名な伏見稲荷大社にご祈祷に行って参りました。shine

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私ははじめて参拝したのですが、立派なお社に圧巻eye!!

和銅年間(708 – 715年)(一説に和銅4年(711年)2月7日)に、伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受けて伊奈利山(稲荷山)の三つの峯にそれぞれの神を祀ったことに始まる。

…らしいです。1300年以上の歴史があるんですね。本殿は応仁の乱で焼失した後、明応3年(1494年)に再建されたそうです。

もちろん何度も改修工事などされているのでしょうが、現在もこの立派なお社を保ち続けていられる日本の伝統工法はすごいなと再確認させられますshine

 

ご祈祷の後は

炭火 かず家さんで新年会ですbottle

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落ち着いた雰囲気の店内でかず家さん自慢の炭火料理や、お造りなどのコースをいただきました。

どれもおいしく、楽しいひと時を過ごさせていただきましたhappy02

 

炭火 かず家

京都府京都市中京区紙屋町364
050-5797-3714

月~日
15:00~翌3:00
ディナー 18:00~翌3:00
(L.O.2:30、ドリンクL.O.2:45) 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

さて、今回は見学会などでよく聞かれる「IHヒーターとガスコンロどっちが経済的?」

という質問について分かりやすい記事がありましたのでご紹介したいと思います。

 

・IHと鍋の深い関係

まずは「IH」についておさらいから。「IH」とは「Induction Heating」の略で、

日本語にすると「電磁誘導加熱」という意味です。従って、IHヒーターとは

電磁力で調理をしているのです。IHヒーターの平らなプレートの下には、

磁力発生コイルが埋まっています。これに電流を流すと、磁力線が発生して

コイルのまわりをぐるぐる回り出します。この磁力線が金属にぶつかると、

うず電流が発生します。このうず電流が、鍋底を通り抜けようととすると、

電流を通さない抵抗が生じ、摩擦熱が起きて鍋自体が発熱します。

発熱した鍋の熱により、鍋の中身が加熱されるというのが、IHクッキングヒーターの仕組みです。

このように、発熱するのは“鍋”であって、IHが発熱しているのでは無いということが、ガスとの大きな違いです。

そのため、カギとなるのは鍋の素材となります。例えば、鍋の素材が「鉄」の場合、

その抵抗力が大きいため、発熱しやすい鍋と言えますが、アルミや銅は鉄ほど電気抵抗が強くないので、

鍋が熱くなりにくく、IHクッキングヒーターには適していないと言われています。

最近は、アルミ製や銅製の鍋も使える機種が増えていますが、やはり鍋の素材により

発熱効率の差があるといわれているのが現状です。このように、IHクッキングヒーターの場合、

“鍋”が効率を左右する重要なポイントであることを覚えておいて下さい。

 

・経済性の比較は簡単には出来ない?

それでは「どちらが経済的か?」について、考えてみましょう。

例えば、熱効率だけを比べるなら、こんな比較ができます。

IHヒーターは、鍋底に当たった磁力線をほぼ80~90%という高い効率で利用しているのに対し、

ガスコンロの場合、調理中に周囲が暑くなることからも分かるように、周囲に熱を拡散しているため、

熱効率は50~80%と言われます。

この結果だけをみると、IHヒーターが有利に見えますが、先で述べたように、

どんな素材の鍋を使うかにより、この効率は変わります。さらに、なべ底の形状も影響しますので、

使う調理器具により当然結果も変わると考えられます。

このようなことから、IHヒーターとガスコンロの比較は単純にはできないのが現実なのです。

ちなみに「どちらが経済性が高いか?」という質問は、光熱費が気になるということかと思います。

だとしたら、調理機器の性能で比較するより、調理器具・調理方法・周辺機器の使い方を工夫したほうが、

はるかに光熱費削減=経済性が高くなるはずです。

 

・省エネになる調理を心がけるのが一番!

経済性を高くするためには、調理の際に出るエネルギーを無駄にしないことが一番です。

具体的な例をあげてみますと、魚焼きグリルで魚を1匹焼いても4匹焼いても、

エネルギー量は変わりません。従って、1匹だけ焼くのはもったいないということになります。

このようなエネルギーの無駄を省くことが、経済性につながります。

さらに「調理時間を短くする」ということも、省エネに直結します。

例えば、野菜の下ごしらえを電子レンジでしたり、圧力鍋を使って調理するなど、

時間短縮に役立つ調理器具を上手に取り入れることは有効でしょう。

調理の際の省エネを考えるなら、メインのコンロだけでなく、

周辺の調理機器も有効に活用するのがおすすめです。

またオール電化であれば、さらに経済性を高める方法として、

深夜の電気代が割安な時間帯を利用するのも手です。たとえば、炊飯器はタイマーで

朝7時までに炊き上がるようにセットしたり、余力があるなら、夕飯の下ごしらえや煮込み料理などを

朝のうちに済ませれば、より省エネになります

以上のように「IHとガスはどちらが効率が良いか?」は、

それぞれの条件により一概には答えられない質問です。

しかし、いずれの熱源を利用していたとしても、日々の使い方や工夫次第で、

いくらでも経済性を高めることは可能です。ぜひ、日々の無駄を見直して

光熱費を削減し、家計と環境への負荷軽減につなげて下さい。

※「AIIabout 住宅・不動産  環境によい、最新の住宅設備」より抜粋

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